6月6日(月) 3年生の学年集会を行いました。生徒代表8名が、総体の振り返りと、これからの決意を全体の前で語ってくれました。満足できる結果を残せた人がいる一方で、悔しい気持ちを抱いた人もいます。代表の生徒たちは、素直な言葉で今の気持ちを表現していました。

 文化部所属の生徒も、多くがこのタイミングで活動を終了するようです。これから中国大会等の上位大会に臨む生徒、夏の大会やコンクール等に向かっていく生徒とさまざまですが、ひとつの節目として、この集会が意味あるものになればと願っています。

 学年主任の阿川と進路部長の富田が、受験生としての心構えについて、今後の進路関係の動きなどについて説明をしました。特に「切り替え」については、優先順位を考えること、学年全体で向かっていくことが大事だという話でした。また、「決める・語る・動く」のスローガンを、行動として実践していこうというメッセージもありました。生徒たちは皆、熱心に耳を傾け、自分のこととしてとらえていたと感じます。 

 さあ、新たな気持ちで進路実現に向かい、自分の限界を更新していこう! 全教職員が応援しています。

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