1月19日(木)1、2年生を対象に小論文講演会を開催しました。Gakkenの 玉田 真由美 先生 を講師に迎え、オンラインでの実施となりました。

 50分という限られた時間でしたが、小論文の重要性、作文との違い、小論文の書き方、準備の仕方など、具体的なお話をたくさんうかがうことができました。段落構成や構成メモの作り方、時間配分など、参考になる情報がたくさんありました。普段の授業を受けるときから小論文の視点を持ち、ぜひ「社会知識ノート」作成を実践しましょう。

 玉田先生、Gakkenの皆様、ありがとうございました。

<生徒の声>

 小論文はどのように書けばよいのか分かっていませんでしたが、今日の講演で、具体的にイメージすることができました。なぜ小論文が必要なのかわかり、普段の授業も大事だと言われたのが印象に残りました。今日学んだことを生かして今度の小論文模試にも挑戦したいと思います。

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