9月29日(木)に第3回魅力化研修会を行いました。

 研修会では、島根大学大学院教育学研究科准教授の中村怜詞先生をお招きし、総合的な探究の時間での伴走支援の在り方について、ロールプレイングを交えながらご講演いただきました。

 また、本研修会では、2年生の総合的な探究の時間「ダイコウプロジェクト(地域課題解決型学習)」でご協力いただいている地域の方(伴走者)にもご参加いただいて共に研修を受けました。

 講演では「探究的な学びの成果は何で決まる?」「生徒主体と放置の違いは何ですか?」など、地域課題解決型学習でよく議論となるテーマをもとお話しいただきました。探究活動において、どのようにすれば生徒自身が学びのサイクルを作ることができるか丁寧に解説していただきました。

 本研修会の内容を踏まえながら、教員と地域の伴走者が協働して生徒の伴走支援を行っていきます。

 本研修でご講演いただいた中村先生、ご参加いただいた地域のみなさま、お忙しい中ありがとうございました。

 

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