9月7日(水)島根大学材料エネルギー学部説明会を開催しました。島根大学総合理工学部 田中 秀和 教授にお越しいただき、工学系の学びに関心を持つ1~3年生の14名が参加しました。

 田中教授からは、現在の日本の「ものづくり」における課題や、その課題に対する新学部の学びの可能性を詳細に説明していただきました。工学部に対して、漠然としたイメージを持っていた生徒が多かったようですが、この説明を聞き、「ものづくり」にはさまざまな領域からのアプローチが可能だと気づいたようです。

 進路志望を明確化していく必要のある2年生にとって、非常に有益なお話でした。質疑の時間も取っていただき、充実した時間となりました。

 田中先生、関係の皆様、貴重な機会を与えてくださいまして、誠にありがとうございました。 

<生徒の声>

 理系というだけで、まだ学びたいことがぼんやりしていますが、今日のお話を聞いて、この学部では直接的に社会の役に立つ内容を学べるということに魅力を感じました。 

 新しい学部の内容を知りたかったので、とても貴重な時間でした。イメージしていたことと違った部分も多く、お話が聞けてよかったです。

 大学院進学に力を入れていくことや、進学してから専門にしたいことを決められるのは とてもよいと感じました。今学習している理科の内容が、とても大事になのだと実感しました。

 

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