7月26日(火)、2年生は探究学習講演会を実施しました。現在、2年生の普通科は地域課題解決型学習(ダイコウプロジェクト)、理数科は理数科課題研究と、それぞれ研究活動に取り組んでいます。

 

 本講演会は、研究活動におけるPDCAサイクルの立て方を学び、より科学的な見地から研究を行えることを目的に実施しました。講師は島根大学大学院教育学研究科准教授の中村怜詞先生をお招きし、大田市の事例をもとにしたワークショップ等を交えながら、2時間、ご講演いただきました。

 

 講演会に参加した生徒は「自分の周りにも沢山の追究すべき問いがあることが分かった」、「自分たちのグループで決めた探究課題について、本当にそれでいいのか、より深く考えながら、見直すことができた」など、感想として述べていました。

 それぞれ学んだことを2学期以降の研究活動で役立ててもらいたいです。

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