7月28日(木)島根県看護協会のご協力をいただき、進学ガイダンスを開催しました。島根県ナースセンターより 安達 良子 様、大田市立病院より 原 ゆかり 様,岩谷 秀人 様にお越しいただき、看護職に関心を持つ1~3年生の28名が参加しました。

 まず、本校卒業生で、現在大田市立病院で勤務されている岩谷様から、看護学校での学び、仕事の内容や看護職のやりがいなどについてのお話がありました。また、高校生活において、自分を表現し、周囲とのコミュニケーションを大切にすることの意義を伝えていただきました。次に、安達様から看護職に対する理解を深めるためのご説明、進路に関するお話をうかがったのち、聴診器やパルスオキシメータを用いた体験を行いました。

 この2年間、看護体験が中止となり、実際にお話をうかがったり、経験を積んだりする機会がありませんでした。今年度は、看護体験が実施される病院等もあり、今日のお話を聞けたことは、非常によい心構えになったはずです。 

 安達様、原様、岩谷様、貴重な機会を与えてくださいまして、誠にありがとうございました。 

<生徒の声>

 看護の仕事は病院だと思い込んでいましたが、訪問看護の現場や保健師や助産師の仕事など、いろいろな場所で活躍できるのだとわかりました。 

 

 大田市立病院で男性看護師がたくさん働いておられることに驚きました。これまで、看護体験に参加したことがなく、不安もありますが、やはりやりがいのある仕事なのだと実感しました。今日の先輩のお話を聞いて、自分もがんばってみたいと思いました。

 

 認定看護師や専門看護師の仕事について、自分でもしっかり調べて、看護師としてどのように社会に貢献できるかを考えていきたいです。

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