7月26日(火)3年生を対象に小論文講演会を開催しました。学研教育みらいの 玉田 真由美 先生 を講師に迎え、オンラインでの実施となりました。休校措置により、2年次の講演会が中止となっていたため、非常に貴重な機会であったと思います。この講演で学んだことを夏の間にチャレンジしてほしいという願いから、このタイミングで行いました。

 50分という限られた時間でしたが、小論文の書き方・準備の仕方など、具体的なお話をたくさんうかがうことができました。課題文の読み方や構成メモの作り方など、すぐに取り入れていくことができるはずです。受験で小論文や面接が必要になる可能性が高い人は、「知識ノート」作成を、この夏休みに必ず実践しましょう。

 玉田先生、学研教育みらいの皆様、ありがとうございました。

<生徒の声>

 小論文の準備はなかなか大変だと感じましたが、「知識」が重要だということを聞いたので、夏休みは新聞を読んだり、関連する本に目を通したりして、意識的に身につけていこうと思います。「知識ノート」10枚を目標にがんばります!

 小論文はどのように書けばよいのか分かっていませんでしたが、今日の講演で、具体的にイメージすることができました。入試だけではなく、卒業後や社会に出てからも必要な力だということも分かったので、しっかり練習したいと思います!

 

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