7月23日(土)「大高志プロジェクト」の一環として、2、3年生希望者を対象とした予備校講師による講座を実施しました。河合塾の坂口雅彦先生(英語)、鳥本真先生(数学)をお招きし、2年生約15名、3年生約50名が参加しました。

 昨年度はリモートで同様の講座を行いましたが、今回は感染症対策に十分留意し、対面形式での実施が実現しました。対面ならではのコミュニケーションや緊張感を味わうことができ、大きな意義があったと感じています。講座修了後に、先生に直接質問する積極的な姿勢も見られました。

 3年生は共通テストに向けた対策講座を実施しました。両先生が共通しておっしゃっていたのは、「時間をかけてじっくり問題と向き合い、考えること」の重要性でした。これから本校でもサマースクール(夏期補習)が実施され、演習が増えていきますが、この時期だからこそ、真の実力を養成するための学習が大事なのだと認識しました。

 解説が非常にわかりやすく、学習方法などを含めた情報が有益であったのはもちろんですが、両先生から、3年生に対する熱いメッセージも贈っていただきました。この刺激が、参加した生徒の志に火をつけるものになったと確信しています。

 坂口先生、鳥本先生ありがとうございました。

 

<生徒の声>

勉強は量をこなせばよいと思っていたけれど、時間をじっくりかけて、質を高めていくことが大事だと思いました。受験のプロである先生のお話をうかがって、学習の進め方が分かりました。また自分の甘さに気づくことができ、とてもやる気が出ました!

 

 夏の学習スケジュールを立てようと思いました。勉強時間が10時間でも少ないというのは正直ショックでしたが、この授業を受けて、この夏を意味あるものにしようという前向きな気持ちになりました!

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