学校紹介

 

学校紹介

 

校長あいさつ

大田高校のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。

H30~校長 本校は、島根県の中央部にある中核都市「大田市」に位置しています。「大田市」は、美しい自然景観を誇る国立公園「三瓶山」や世界遺産に登録された「石見銀山」など、名所旧跡に恵まれており、ふるさとのヒト・モノ・コトが満載です。本校の歴史は古く、3年後に創立100周年を迎えます。これまで2万5千人を超える卒業生を輩出しており、地元はもちろん、日本や世界を舞台に多方面で活躍しています。本校の校歌は、当代きっての作詞家・土井晩翠と作曲家・山田耕筰との夢のコラボによって生み出された名曲で、「この校歌を甲子園で聞きたい」というのが、本校の生徒および卒業生の悲願です。
 昨年度より、本校は、地元大田市とともに、「教育の魅力化」を推進しています。小学校・中学校・高校が連携し、さらに地域と一体になって、ふるさと大田を愛し、世界を志す心豊かな人材の育成を図っています。中でも力を入れているのが、「主体的に課題を見つけ、様々な他者と協働しながら、定まった答えのない課題にも粘り強く向かっていく力」の育成です。様々な場面で自己課題を解決していく基礎的な力を養い、それをグローカルな課題の解決力へとつないでいく「地域探求学習」は、本校が他校に誇れるプロジェクト型学習です。

島根県立大田高等学校

校長  渡 邊 宏 志

 

教育目標

教育目標

大高(だいこう)精神とは

大正十年四月、現校舎に島根県立大田中学校が開校して以来80年以上が経過しました。

土井晩翠作詞の校歌に

「♪大地に根を据え三千余尺、三瓶の名山虚空を凌ぐ、見よ見よ向上理想の影を、健児よ自然の教えに学べ」

と謳ってありますが、この「現実をふまえた、真実と理想への素朴な探求」が大田高校に脈々と継承されている精神です。

 

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