学校紹介

学校紹介

 

校長あいさつ

校長

大田高校のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。

 本校は、島根県の中央部に位置し、土井晩翠作詞・山田耕筰作曲の本校校歌に、「大地に根を据え三千余尺、三瓶の名山虚空を凌ぐ」とあるように、国立公園三瓶山に見守られる地にあります。また、近くには世界文化遺産に登録された石見銀山もあります。

 本校は、明治から大正時代にかけて創設された農学校や女子技芸学校、旧制中学校の流れをくみ、歴史と伝統のある高等学校です。4年後の平成33年には、旧制中学校から数えて、創立100周年を迎えます。この間、2万5千人を超える卒業生は、大田市のみならず日本や世界を舞台に、様々な分野で活躍しています。

 この数年の間に及ぶ学校整備事業は、体育館の改築や第一棟の改築を終えました。檜や杉をふんだんに使った廊下や教室など、木の香りが漂う温もりのある校舎になっています。  現在、生徒数は385人と、かつての半数になるなど少子化の影響を受けながらも、普通科と理数科を併設しています。こうした中、地域に支えられながら、生徒一人一人が学業や部活動などを通して自己実現を図っていけるよう、全力で支援をする学校をめざしています。

島根県立大田高等学校

校長  恩 田  克 幸

 

教育目標

教育目標

大高(だいこう)精神とは

大正十年四月、現校舎に島根県立大田中学校が開校して以来80年以上が経過しました。

土井晩翠作詞の校歌に

「♪大地に根を据え三千余尺、三瓶の名山虚空を凌ぐ、見よ見よ向上理想の影を、健児よ自然の教えに学べ」

と謳ってありますが、この「現実をふまえた、真実と理想への素朴な探求」が大田高校に脈々と継承されている精神です。

 

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