11月6日(火)に松江のくにびきメッセで行われた、秋期協議会に行ってきました。

 午前中は松江東高校と大社高校の研究発表、また平田高校の全国総合文化祭報告を聞きました。どの高校も、自分たちの高校や地域の課題をみつけ積極的に解決しようと活動を行っており、大変参考になりました。

 午後は、日本赤十字島根県支部の小林七彩先生による講演およびワークショップ「災害への備え~自分にできることを考えよう~」に参加しました。講演では、今年起きた災害の写真やニュース映像などを見ながら、災害への備えがいかに大切なことかを学びました。ワークショップでは、災害時の非常食を実際に作る活動や、避難所に何を持って行くかについての議論を班ごとに行いました。非常食は、米と水を耐熱性の袋に入れてゆでるだけであたたかいご飯ができることに驚きました。避難所に何を持って行くか、そのときに考えるのでは遅く、今のうちに計画を立てておく必要性を改めて痛感しました。

 この協議会で学んだことを、今後、大田高校でも取り入れていきたいと思います。