<個人戦>
〇1回戦
伊藤・齊藤  2-(4) 川西・安部颯(横田)
山尾悠・日髙 不戦勝

〇2回戦
加藤・川島 (4)-1 黒川・斎藤(隠岐)
夏野・朝野 (4)-1 岩谷・小濱(江津工業)
山尾陸・渡邊 (4)-0 笹木・藤井遥(津和野)
山尾悠・日髙 (4)-1 三原・大西(松江商業)

〇3回戦
加藤・川島 (4)-3 小中俊・小中玲(大社)
夏野・朝野 (4)-3 佐々木優・北野(江津)
山尾陸・渡邊 2-(4) 今岡・蕨(出雲)
山尾悠・日髙 0-(4) 鹿田・山口(松江工業)

〇4回戦
加藤・川島 (4)-1 佐々木智・堤(江津工業)
夏野・朝野 0-(4) 真玉・原田(松江工業)

〇5回戦
加藤・川島 2-(4) 山根・大橋(松江工業)

〇中国敗復
夏野・朝野 (4)-3 三上・中村(浜田)

加藤・川島ペア ベスト16 → 中国大会出場権獲得
夏野・朝野ペア ベスト32 → 中国大会出場権獲得

<団体戦>
大田 1-(2) 三刀屋

◎顧問からのコメント
1年かけてかなりの練習量をこなし、練習試合や遠征を通して多くの選手や監督と出会う中で、プレイヤーとしてすべての選手が精神的にも技術的にも大きく成長した。キャプテンを中心に練習を考え、自分たちで工夫をしながら練習している姿は頼もしかった。最後まで勝負を諦めず、全力でプレイしている姿は見ている者に感動を与えた。だからこそ、団体での負けは悔いの残るものとなった。もともと個々の能力が高い分、チームとしての結束力、練習以外の面が課題となった。やはり基本が最も大切だということを痛感した結果となった。新チームでの再出発を期待したい。(石飛)