11月11日(木)、体育館にて1年生全員を対象にIT講演会が開催されました。

講師は、一般財団法人Rubyアソシエーション理事長のまつもとゆきひろ先生です。

「プログラミング言語開発者というお仕事」と題して、約1時間のご講演を頂きました。

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まつもと先生は、変化の激しい現代社会を生き抜くために「自分の棚卸し(インベントリー)」がとても重要になってくる、とお話してくださいました。

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また、「2004年生まれの半数は、生まれた時に存在しなかった職業につく」という言葉を紹介されました。

たとえば、YouTubeがスタートしたのは2004年です。

今、若者に人気のYouTuber(ユーチューバー)という職業は、当然、2004年生まれの人は生まれた時点で存在していなかった(出来たばかりだった)ことになります。

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このように、変化の激しい時代には、大人からのアドバイスが時代遅れで役に立たないケースもあることを知っておいてほしい、自分のことをよく知り、「自分の棚卸し」をした上で最後は自分で正しいと思う選択をしてほしい、と仰いました。

まつもと先生、ありがとうございました。

なお、今回の講演会は、11月12日(金)付の山陰中央新報(25面)にて、紹介されました。