松江南高校で行われた授業研究会に、本校から3名(安藤・富田・中島)が参加しました。田中奈巳教諭による授業「国語総合(現代文)」を参観し、協議を行いました。
 「Society5.0」をテーマとして扱った「公民・理科・数学」との教科横断型授業で、非常にレベルの高いものでした。本時までの授業の理解と、資料読解をふまえて、自らの考えを深めるという意欲的な授業実践であり、大いに刺激を受けました。ICTも効果的に用いられており、日頃からさまざまなチャレンジをされていることがうかがえるすばらしい授業でした。 
 この授業を軸に、研究推進教員の山根幸久教諭の進行による仮説検証型の授業研究を行いました。松江南高校の先生方をはじめ、各校からの参加者もさまざまに実践を重ねている方が多く、協議も白熱したものとなりました。研究推進教員の森脇先生・山根先生や、他校の先生方と情報交換を行うこともでき、有意義な時間となりました。
この経験を、9月に実施される本校での授業研修会に活かしていきます。田中先生、松江南高校の生徒のみなさん、ありがとうございました。

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