11月6日(金)の5・6限(13:30~15:20)にITに関する講話が体育館にて行われました。

対象は1年生全員。講話のねらいは「ICTが支える現代社会と、これからICTが創り出す世界についての講話を聴くことで、ICTへの興味を喚起し、ひいてはこれからの未来に対して見通しと期待感を持たせる。」ことです。

講師は富士通株式会社のシニアエバンジェリスト(ワークスタイル変革担当)の松本国一様。

講話のテーマは「デジタルと私たちの未来~アフターデジタルの世界~」です。

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松本国一様は大阪府豊中市生まれ。1991年、富士通に入社。

情報・通信・モバイルの合計14部門37部署でソフト、ハードの設計から製品・事業企画、販売推進、営業まで様々な業務に従事されておられます。

現在、多彩な業務経験を活かし「ワークスタイル変革担当」シニアエバンジェリストとして活躍中です。

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アフターデジタルの世界とは、どういうものなのかを具体的に中国・深センの事例を中心に21世紀の中国社会の急速な発展を紹介し説明して頂きました。

また、デジタル化の社会の中で今後どのように生活し生きていくか考えるきっかけをつくって頂きました。

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松本様、お忙しい中、ありがとうございました。